WEBにおける勤怠管理での打刻方法

WEBでの勤怠管理システム

WEBにおける勤怠管理での打刻方法 以前ITベンチャー企業に勤めていました。1年ほど在籍していましたが、入社当所はいろいろな会社で採用されている某企業の開発した勤怠管理システムを使っていました。私が勤務していた会社はベンチャーということもあり、システムを自社開発するというのが売りでしたので、勤怠管理もWEBで行おうということになり、膨大な時間と労力を費やし、自社で開発をしました。外部からアクセスできたかどうか覚えていませんが(今はクラウドの時代ですのでできるようになっているのかもしれません)、出社し、パソコンの電源を入れると出社になるようにプログラムされていたように思います。

帰宅するときは帰宅のボタンを押して帰ります。万が一忘れて帰ってしまった場合には、管理者権限を持っている人に訂正を依頼します。外出や休憩のボタンもあり、適宜それを押して休憩なり外出をしていました。わりと自由な会社でしたので、眠くなったら休憩を押して仮眠、というようなこともありました。社員から休みの連絡が入った場合は、該当する社員の欄に欠勤の旨を書いておけば、社内にいる人にわかります。同様に、休憩や外出のボタンを押しておけば、その人が外出中で社内にいないとか、休憩中で声はかけないほうがよいなどがわかるようになっていました。要するに、どこで誰が何をしているのか、他の社員からわかるようになっていました。システムが便利になり、勤怠の管理が容易になって月末の給料計算もとても楽になりました。

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